Oui C'est La Vie


by mahoro666

早く、なんとかしなきゃ

今日は会社に一時間しかいませんでした。
よって、「死ぬほど怖い思い」をしませんでした。
その理由を、つらつら書きます。



昨日彼氏と夜中まで電話で話してた。
明日行くの、怖いよ、と。
今日明日は指導してくださってる偉い主任さんがいなくて、彼女と二人きりで作業しなきゃなんなかったからだ。何を言われるか、わからない。
今の私に、全面戦争は無理だ。

私達は、作戦をたてた。
明日、午前中は休もうと。それで実験を始めるタイミングをずらせば、一緒に作業しなくていい。
自分が傷つかないための、逃げだった。
休んで何か言われたほうが、ずっといい。

思えば、いつも私に「もっと頑張れよ」と言ってた彼氏が、私が逃げることを許したのは、初めてだった。
それだけ、彼氏が私の限界を感じてるのかもしれない。

一応、朝は六時半に起きた。
やはり、頭は痛くて、私は泣いていた。無理だ、と思った。薬を飲んで、また寝た。
八時半、一時には行きます、と会社に電話をいれた。大丈夫、午後からは行ける。

朝ご飯を食べた。結構、食べられた。
食べながら母親に全てを話した。約一か月隠していた事を、聞いてもらった。
とても、気丈には話せなかった。

腫れた目を冷やして、化粧と眼鏡でごまかして、家を出た。

昼ご飯は食べれなくて、カロリーメイトゼリー飲んで、また薬を飲んだ。

バスを降りて、会社への道を歩く途中、暑くはないのに汗をかいていた。
不安と、緊張のせいだった。

まず、最近一緒にお昼を食べていたこ達のところへ立ち寄り、北海道土産を渡した。彼女達は、私の悩みを、ほんの少しだけ知ってる。ここまでひどいとは、知らない。体調を心配された。ごめんね。
近くのテーブルに、彼女がいた。気にしなかった。

着替えて先輩達に挨拶し、お土産を渡した。「札幌行って来たんだね」
上司に挨拶した「申し訳ありません。」上司には話しきれてないことがあった。しかし、用事があり外出してしまった。

私のことは、ある主任さんが見てくれた。偉い主任さんは、私に書置きをしてくれていた。実験の進め方について。しかし、私の今日行う予定だった実験は、半日では切りが悪いと言うことで、延期になってしまった。(体調不良でやるもんじゃない、ということもあるらしい)
そのため座ってできる資料集めをすることになった。
しかし、資料室において「急いでやることはないし、とても調子が悪そうだから、帰った方がいい。」と言われてしまった。
雑務(これを済ませるのが今日の最大の目的だったのだ)は先輩に任せていいと。

確かに、私は会社の敷地に入ってからずっと異常に汗をかいていて、息が上がっていた。うまく声が出なかった。でも、頭痛は薬で抑えていたから、仕事はできると思っていた。
しかし、何も出来なかった。

結局、何の罪もない会社の人々の負担になっただけじゃないか!

「何もできなくて、ごめんなさい。」私は、その優しい主任さんの前で、少しだけ、泣いた。
「明日も休んで、病院に行きなさい。治ったら、仕事に専念しなさい。」

そのつもりだった。

心配してくれて、ごめんなさい、ありがとう、でも、本当は違うんですよ、風邪じゃあないんです、これって。
それは、いえなかった。

上司には、置き手紙をした。提出ファイルの中に挟んでおいた。

彼女と仕事をするのは、もう限界だということ。
なぜなら、仕事中二人きりになったとき、仕事面から私生活面まで責められたことがあってそれが怖いということ。
(ああ、そのことで仕事が手につかなくて困っていると書くのを忘れた。)
明日病院に行くということ。
カウンセリングを受けることも考えていること。
申し訳ございません。の言葉。

時間がなかったので、これだけ、書いた。

そして、私は家に帰った。頭痛がし始めた。
帰りながら、異常にかいていた汗や今にも叫びだしそうな自分を思い出して、私は、私自身がもう壊れている、と思った。

早く、なんとかしなきゃ。
ブログが、書けているうちに。自分のために。愛する人々のために。
[PR]
by mahoro666 | 2007-05-07 20:24 | 日記