Oui C'est La Vie


by mahoro666

副作用、辛い言葉、現実

最初に訂正を。
私の今の状態は「うつ状態」です。診断書を見直したらそう書いてありました。
「うつ病」までには至ってないらしいです。この違いを知らなかった…。

今週はお休みすることになりました。

朝、薬の副作用で体がとても辛かったので、「あ、絶対無理」と思ってしまった。
(明け方は自分の体がどうなるのか怖くて仕方なくて、なぜかブログを書きました)

朝一で薬剤師さんに電話をかけました。
しびれているのは「神経過敏」らしいです。これは良くある副作用らしい。
あと、朝は嚥下困難もあったので「パキシル.net」における悪性症候群もでてるのかな。

あまりに副作用が酷いようなら、お医者さんに相談して薬を変えてもらったり、量を減らしてもらわなきゃな。

あと、明け方私が思ったこと。
私、パニックを起こしそうになったときの薬(コンスタン0.4mg錠)ももらったのですが
これを「パキシルの副作用から来る不安→パニック」の時に飲んで良いものなのか…。

いや、ほんと痺れでパニック起こすかと思ったから。



上司から昼前に連絡が来た。
体調が副作用で辛いことを打ち明けた。

今後の対応について話してくださった。
部署変えはとりあえず考えないということ。
一通りの仕事を、経験して欲しいということ。一通りの仕事を経験すれば、自身になって良いのではということ。偉い主任さんに事情をお話になったそうだ(どこまで?)そして、偉い主任さんが指導してくれるらしい。
休んで申し訳ない、とは考えなくて良いこと。

とりあえず、来週月曜出社することにした。これは、あせらなくていいといわれたが、一度行ってみたかったのだ(副作用にもよるけど。)
たぶん明日あさってはまだ副作用で辛いだろう。

話には続きがあって、私はその言葉が辛かった。

「あなたも変わらなくちゃならないと思うんですよ」と
「頑張っていただかないと」だった。

前者には、思わず
「私、もう自分が変わらなきゃとか考えるなってお医者様に言われたんです」と返してしまった。泣き声で。
しかし、「あなたもこのままじゃ困るでしょう?」と
(そんなのわかってる!私が一番、わかってるんだ)…これは、心の中で叫んだ。
電話をもつ私の手が、震えていた。
これは、きっと副作用じゃなくて薬が切れたんだ。
とても、どよんとした気分になった。
気分転換に部屋を掃除した。

働かなくちゃならない、お金だって必要、家に居たって何していいかわかんなくて辛いんだ。

私は考えた。これ以上、頑張ることはできないし、無理も出来ない(今は)
自分の出来る範囲で、どう気持ちを改善していこうか。
お医者さんの言うように一ヶ月、休めば解決するのかもしれない。
もしくは薬で改善するのかもしれない。
でも、お医者さんは2週間に一回。あまり精神的?な対策は取ってもらっていない。

会社が契約している、カウンセリングセンターに行ってみようかな。
できることは、何でもやっておきたいんだ。

☆追記☆
昨日、夜中に大学の友人から電話が来た。
「もったいない」と言われた。
そうだよね。
なんで、私はこんなになっちゃったんだろうか。
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by mahoro666 | 2007-05-09 17:01 | 日記